熊本県と言えばあか牛や天草大王などのブランド肉や、エビ、すいか、晩白柚など、様々な食品の名産地です。「馬刺し」なども実は有名なんですよ!

そんな熊本県の特産品の中でも、今大注目されているのが「卵かけご飯」です。

なぜ熊本の卵かけご飯が人気になったのか?どれが人気の商品なのか?今回は、そんな九州は熊本情報をお届けしていきます。

人気の秘密はくまモンの卵かけご飯ツアーにあった!

熊本の卵かけご飯が人気になったきっかけは「くまモン」でした。

その特集の名前は、「究極の卵かけご飯ツアー」。くまモンが熊本県産の「ご飯」から「しょうゆ」「卵」まで、すべてを調達してできあがった卵かけご飯はとってもおいしいそうです。

注目のお米は「ヒノヒカリ」

テレビでは、復興特集だったため、どのお米かは放映されませんでしたが、「究極の卵かけご飯」に使われたのは、熊本のお米「ヒノヒカリ」です。

ヒノヒカリは「予約販売」されるほど人気のお米で、なんと2008年から9年連続で「最高評価」を受賞しています。

それは美味しいに決まっていますよね!

米の食味ランキングの日本穀物検定協会による評価は「特A」。

ヒノヒカリを扱うとある店舗では、販売数が「50000袋」を突破したんだそうな。

まだ食べたことがない方は、是非熊本県産ヒノヒカリをご賞味あれ!

使われた醤油は「百年蔵のたまごごはん醤油 」です

ヒノヒカリと相性のよい「醤油」を求めて、くまモンが教えてくれたのが「百年蔵のたまごごはん醤油 」です。

なんとラベルにはくまモンが!

とっても可愛いと人気のラベルになっています。

数量限定で残りわずかなのだそう。しかも価格は334円とかなりお手頃です。

「くまモンラベルじゃなくてもいいモン」という方は、阿蘇マルキチ醤油の百年蔵のたまごごはん醤油を手に入れましょう。

卵も熊本県産は美味しいモン

くまモンが最後に手に入れたのは、熊本県産の卵です。番組ではくまモンが「採れたて卵」を使っていましたが、熊本の農家さんは働き者で、朝どり卵を毎日出荷しています。

熊本で特に有名なたまごとスイーツ屋さんが「ひなたまこっこ」さんです。

画像の「朝どりもみじ卵」は破損保証があったり、他にも美味しいロールケーキやプリンなんかも発売しています。

採れたての美味しさをぜひ味わってくださいね!

やわたのにんにく卵黄も熊本の卵を使用しています

「やわた」は今や日本中で有名な企業ではないでしょうか。実は「やわた」は「福岡」に本社があり、九州育ちの会社なのです。

そのやわたが発売する「にんにく卵黄」は熊本県産の有精卵。

熊本県産の有精卵使用

おはしでつまんでもつぶれないハリと弾力をもった卵を使っています。また、青森県産のニンニクも使っていて、「毎日の元気」に役立ちます。

もちろん「やわた」らしく全額返金保証がついていますので、「にんにく卵黄って聞いたことがある!」と言う人はぜひ試してみてくださいね。

やわたの熟成にんにく卵黄